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2011年9月6日競馬のあれこれ
負けが嵩んだときの乗り切り方
2011年8月23日競馬について
競馬予想の勝率を無視すると
2011年8月22日競馬のあれこれ
中央競馬といえば中山競馬場
2011年8月21日競馬について
短距離馬は記録にしか残らない
2011年8月20日競馬について
そのスピード能力でファンの大きな人気を集めた中距離の名馬

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負けが嵩んだときの乗り切り方

競馬予想とは、常に100%的中させるということは絶対に出来ません。1日にの12レースの中では、本当に稀にそれが出来る場合もありますが、大抵は未来を透視する能力でも無い限りそれは不可能です。完璧な競馬予想は存在しない、ということをまず念頭に置かなくてはなりません。後にこの考え方が、スランプに陥ったときなどに活かされてくるのです。

殆どの人は、負けが嵩んでくると一発で大逆転を狙ってきます。穴馬を狙って勝負するか、ベットをつりあげて勝負するかの2パターンになります。成功するかどうかは本当に可能性が低いでしょうが、この状況に陥ると儲けよりも負け分を取り返すということに集中し、競馬予想そのものがブレてしまいます。競馬というギャンブルですから、全く的中しないときも珍しくないでしょう。一月間隔でこの状態がやってくるときは、競馬予想のスタイルをいっそシフトチェンジしてみることが有効的になるかと思われます。

完全完璧な競馬予想はありえないので、運が悪いときもどうやってその場を乗り切るか、その方法も重要になってきます。逆転を狙うよりも、次の勝負に備えて頑張ってみることです。予想も立てられないぐらい難しいレースであれば、ベットを抑えてみるとか、時にスルーしても良いでしょう。

乗り切りの方法は自分との戦いでもあり、タフな精神力が必要になってきます。自分のハードルを乗り越えられるように、自分で努力しなければいけません。

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2011年9月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬のあれこれ

競馬予想の勝率を無視すると

競馬ファンって一口に言っても色々なタイプの人達がいると思います。一般に競馬ファンっていうと馬券を買って一喜一憂する人を想像するのだと思いますが、そうで無い人だっているのです。

なにを隠そう、私自身が馬券を買わない競馬ファンです。じゃ何を愉しんでいるのかと良く聞かれるのですが、贔屓の馬の応援であったりレース展開を楽しんでいます。スポーツ紙も買いますし、競馬新聞も買いますし、競馬予想会社のサイトを覗いたりもしていますが、馬券を買うための情報を得ているというよりも、好きな馬の動向が気になったり、レースの展開を知りたかったり、厩舎サイドがどんなコメントを残しているかが気になったりして買っています。珍しいでしょうか?馬券を買っている人からみれば珍しい存在かもしれませんが、女性の競馬ファンには私と同じような愉しみ方をしている人はけっこう多いように思えます。

もちろん今までに馬券に全く興味が無かったか?と聞かれれば、無いと答えるのは嘘になります。展開予想がズバリ当たり配当をみて、買っとけば良かったかも?と思ったことは何度もあります。ただやはりハマるのは怖いです。馬券を買うようになってしまえば、週刊競馬ブックのような専門誌を購読するようになるでしょうし、比較的近くにある中山競馬場にも毎週のように通ってしまうと思います。既にいくつか他の趣味もありますので、これ以上の出費はキツイですね。まぁそれでもマイホームが手に入って先々の目処がつけば、ちょっとずつですが馬券もやってみたいと思います。

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2011年8月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

中央競馬といえば中山競馬場

幸いにして機会を得ましたので、全国に点在している中央競馬の競馬場を巡る旅をしてみました。開催時期の問題などもありましたので、1年がかりのビッグプロジェクトです。今までは中央競馬にしても地方競馬にしても地元に競馬場が無いものですから、ほとんど競馬場という場所に行ったことがありませんでした。長年競馬ファンであるにも関わらず、何かのついでに行ける範囲になってしまっていて、実際に足を運んだ経験があるのは東京競馬場と中山競馬場だけだったのです。それだけに行くと決めてから計画を練って実際に足を運んだこの1年はとても楽しいものになりました。

春は阪神競馬場で桜と共に観戦し、夏は新馬戦真っ盛りの北海道競馬や新潟競馬で来年に想いを馳せ、初めて踏んだ九州の土地では小倉競馬とともに博多の食材にも舌鼓を打ちました。この1年は仕事のうえでも時間的な余裕を持つことが出来たので、事前に入念に準備をすることで安いホテルを探し、観光スポットも事前におさえ非常に楽しいものになりました。またたった1度だけですが競馬予想会社の情報を元に大きく儲けることができ、旅費を全部まかなえたのが嬉しい誤算でした。

逆に悲しかったのは京都競馬場にいったとき。メインレースで万馬券をとってウハウハしていたのに、最終レースで大勝負をしてしまい、スイートルームに泊まる計画がメインレースから最終レースまでの短い夢になってしまったことです。このときは連れと一緒だったのですが、何やってるんだ・・・と白い目で見られたものです。しかし本当にこの1年は楽しく過ごせたことと、その後行った中山競馬場の良さを再確認できたのが更に嬉しかったものです。

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2011年8月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬のあれこれ

短距離馬は記録にしか残らない

伝説の馬と言われて、競馬ファンの皆さんはどの馬を思い出すのでしょう?いまアンケートなどをとってみると圧倒的にディープインパクトになるのでしょうか。やや前の世代ならラムタラであったりナリタブライアンを口にするかもしれませんし、もっと古いファンならばシンザンやマルゼンスキーの名前を挙げるかもしれません。いま馬名を挙げた馬は間違いなく伝説の馬と呼ばれるに相応しい馬たちですが、よく馬名から成績を連想してみると短距離馬がいないことに気付くかも知れません。

「短距離馬は記録にしか残らない」という言葉があります。これは短距離馬は記録には残っても人々の記憶には留まらないということを示した言葉です。確かに短距離馬として一定以上の地位を築き、いまでも語られる馬としてタイキシャトルやニホンピロウイナーが居ます。が、しかしインターネットの競馬記事などのコンテンツで紹介されたり、誰かがとった馬券に絡んだ話であったりして、あまり名馬としての話のなかで思い浮かんでくる馬では無いようです。

競馬雑誌や競馬予想会社のコンテンツに「好きな馬」に関するランキングが数年に1度くらいの割合で掲載されたりしていますが、まず短距離馬と呼ばれる馬たちが上位トップ10に入ってくることはありません。どうしても人々の頭のなかには単純な速さだけでは無いものを求めているのでしょうか。人間の陸上の世界だと花形は短距離である100m走だったりするのに不思議なものです。

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2011年8月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

そのスピード能力でファンの大きな人気を集めた中距離の名馬

第5回のマイルチャンピオンシップを制覇したサッカーボーイは、同世代にオグリキャップ、スーパークリーク、イナリワンの平成3強と呼ばれる名馬がいましたが、尾花栗毛の派手な馬体と、長らく破られることの無かった函館競馬場の日本レコードを保有し、そのスピード能力でファンの大きな人気を集めた中距離の名馬です。

平成3強と比較すると、GⅠ勝利数などで見劣りのする成績だったサッカーボーイですが、平成3強が種牡馬としてはいずれも失敗に終わったのとは対照的に、見事に成功を収めるのです。サッカーボーイの引退時には、当時内国産馬を繋養していなかった(内国産馬を繋養しないという方針だった)社台スタリオンステーションがサッカーボーイを繋養したのは恐らく素人では見抜けない種牡馬としての素質を認めたからでしょう。

サッカーボーイの代表産駒と言えば菊花賞を制覇しクラシックでも活躍したナリタトップロード。更に菊花賞、春の天皇賞、宝塚記念を制覇したヒシミラクルがいます。サッカーボーイ自身は中距離で結果を残した馬でしたが、血統を見るとファイントップからディクタスに繋がるスタミナ豊富な血を持っていたサッカーボーイ。自身は中距離馬でしたが、その仔たちが見事の血に潜んでいた力を見せてくれたのです。また牝馬の産駒にも秋華賞馬のティコティコタックがおり、ヒシミラクルの印象とあいまって穴をあける種牡馬というイメージを持っている競馬ファンも多いと思います。

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2011年8月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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歴史的な短距離の名馬

第14回と第15回のマイルチャンピオンシップを連覇したタイキシャトルは、歴史的な短距離の名馬と呼ばれています。当時は騎手で言えば武豊騎手、厩舎で言えば藤沢厩舎というブランドが確立しており、タイキシャトルはこの名門藤沢厩舎の管理馬として岡部騎手や横山典弘騎手を鞍上に、短距離路線で圧倒的な強さを見せつけました。藤沢厩舎では馬の適性に合わせてレースを選択する方針のもと、天皇賞など不向きな距離には目を向けず徹底して短距離路線を歩み続けることでタイキシャトルは歴史的な名馬になったのです。

第20回と第21回のマイルチャンピオンシップを連覇したデュランダルは、出遅れ癖を持った馬でした。これは気性の荒さと脚元の弱さが原因だったようですが、まだデビューして5年目の池添謙一騎手を鞍上に迎え、直線一気の追込でパフォーマンスを発揮しました。またマイルチャンピオンシップの連覇だけでは無く、スプリンターズステークスも制覇しており、デュランダルはまさに最強馬と呼ぶに相応しい成績を収めるのです。また当時の池添謙一騎手にはスイープトウショウという似た脚質の馬もいたことから、池添謙一騎手は追込の騎手というイメージを植えつけることにもなりました。

第23回と第24回のマイルチャンピオンシップを連覇したダイワメジャーは、半妹にダイワスカーレットがいるなど兄弟も多く活躍した馬です。ダイワメジャー自身は3歳時に皐月賞を制覇しマイルから2000m程度のレースを得意とした中距離馬でした。名繁殖牝馬スカーレットブーケの仔であり更に兄弟の活躍にも期待が集まるところです。

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2011年8月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

人気と実力の両方がストレートに着順に結びついている

朝日杯フューチャリティステークスという芝の1600mのレースがあります。牡馬牝馬の混合レースで、2歳馬限定レースとして開催されます。数々の重賞をこれまでに経てきた2歳馬たちの目標地点として、このレースに集うこととなります。翌年のクラシック戦線に向けてエントリーすることから、毎年目が離せない一戦となります。

近年では、ドリームジャーニーやセイウンワンダーなどの過去優勝馬を誕生させており、GIで活躍する名馬となっているのは存じているかと思います。この朝日杯フューチャリティステークスのレース傾向を見てみると、前レースでの人気結果で3番人気以内の馬が、比較的高い連対率を誇っているようです。

他にも、重賞を勝ち星で収めている実力馬が勝利するという傾向もあり、人気と実力の両方がストレートに着順に結びついているといえるでしょう。この点を踏まえて、人気実力馬から馬券を選考してみてはどうでしょうか。翌年のクラシック戦線に向けても、お気に入りの1頭を見つけることも出来ると思いますよ。

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2011年8月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レース

ハイレベルなレース

かつては朝日杯フューチャリティステークスが2歳馬たちの目標地点として集っていましたが、その朝日杯に代わってラジオNIKKEI杯2歳ステークスは近年から有力2歳馬がエントリーすることで知られているレースです。

かつては、ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークスとして、3歳の牝馬限定レースとして開催されていました。1991年には、レース改正によって今の2000mに距離が改められて、牡馬を含んだ混合レースとして姿を変えます。同時にレース名称も、ラジオたんぱ杯3歳ステークスと改名されます。後に今の名称である、ラジオNIKKEI杯2歳ステークスと名を変えますが、レース距離や開催競馬場の変更は無く今に至ります。

現在の距離になってから、レース勝利馬にはナリタタイシン、タヤスツヨシ、アドマイヤベガ、アグネスタキオンなどの名馬を誕生させ、他にもアドマイヤムーンやアドマイヤマックス、ジャングルポケット、クロフネ、ダノンシャンティなどの豪華面々を輩出しており、出世レースとして注目の的となっています。2000年の開催では、アグネスタキオン、クロフネ、ジャングルポケットの3頭が人気馬として挙げられ、上位圏内を埋め尽くすという激戦となり、この3頭ともGI制覇を成し遂げているなど、ハイレベルなレースとなっています。

関西圏に有力馬が集うという傾向と、将来性から2000m級のレースを見越して出走できる距離、朝日杯の難易度の高さから、この朝日杯を凌駕するハイレベルなレースとして、毎年目が離せなくなっています。

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2011年8月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レース

数奇な運命を辿った希少な馬

最強馬の1頭でもあるビワハヤヒデが歴史を築いている中で、この馬を押さえて見事にレース勝利を飾ったのがエルウェーウィンです。

カーリアンの子供として、外国産馬であるこの馬は、クラシックの激戦区においてナリタタイシン、ウイニングチケット、ビワハヤヒデの3強馬が火花を散らしあっている中、この馬は脚に爆弾を抱え春の開催を断念せざるを得ませんでした。自身の復帰戦となるトパーズステークスでは、復帰戦としてはまずまずの2着という好結果で、迎えた有馬記念にエントリーしますが、トウカイテイオーの前に大敗を喫してしまう結果となります。

この馬の勝ち星は全く見ることもなくなってしまいますが、過去のレース実績からそこそこの人気馬に推されます。しかし、レースでは上位圏内を外すことも多くなり、実績も翳りが見え始めてきました。惨敗続きから、とうとう人気馬に推されなくなったこの馬は、忘れ去られた実績馬としてレースをこなしていました。

7歳の高齢馬で臨んだアルゼンチン共和国杯では、自身の久々となる勝ち星を得ることになります。朝日杯を制したときの南井騎手とのコンビや、比較的軽量のハンデがレースで功を奏したといえ、忘れ去られた実績馬の活躍に競馬ファンも驚きを隠せません。

この勝利は実に4年近く空いたもので、記録にも残る結果となりました。歴史に名を刻むビワハヤヒデに勝ったこの馬は、後に数奇な運命を辿った希少な馬といえます。

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2011年8月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

追い込み馬としてファンを魅了し続ける

49回目の開催を勝利したグラスワンダーや、58回目の開催を制覇したドリームジャーニーという名馬は、このレースで勝ち星を得た馬ですが、その後両馬はグランプリホースとして飛躍していくことになります。グラスワンダーは、このレースを圧倒的好タイムで快勝しますが、4歳古馬になって故障が判明します。春開催のNHKマイルカップを断念し、迎えた秋の毎日王冠ではサイレンススズカの怒涛の圧勝劇の前に5着と敗れますが、それでも復帰戦としてはまずまずといった成績を収めます。

しかし、迎えたアルゼンチン共和国杯では愕然の黒星を飾ってしまいます。この次の有馬記念では、自身の完全復活を遂げる勝利を挙げることに成功し、この馬の才能が一気に花開くことになります。このレースからは安田記念を2着、宝塚記念を1着、有馬記念を連覇するという快挙を収め、様々な距離で活躍し最強馬の地位を我が物とします。ドリームジャーニーは見事このレースで勝ち星を挙げ、親のステイゴールドの産駒としては初めてのGIタイトル獲得馬となります。

クラシックレースでの期待を十分に集めていましたが、3歳当時はまさかの惨敗続きのレースとなります。武豊騎手とのコンビで神戸新聞杯の前哨戦を突破するも、本番の菊花賞ではかつて勝利経験のある馬にも負けてしまい、3歳ではGI未勝利で幕を閉じることとなります。4歳の古馬になって、池添騎手にスイッチしたことにより重賞を2勝上げる復活を見せます。

そして5歳馬になり、宝塚記念のGIでディープスカイを完封しての勝ち星、続く有馬記念では牝馬最強のブエナビスタを圧倒して勝利するなど、グランプリホースとしての栄誉を獲得し、追い込み馬としてファンを魅了し続けています。

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2011年8月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬について

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