あくまで参考に!

競馬予想サイト、主に予想会社や予想ブログといった類のものですが、法人として企業で行っているものから、あくまでも個人で立ち上げたものまで幅広く存在します。特に個人でやっているもので競馬予想ブログというものは非常に多く存在しています。
あくまでも趣味の範囲で立ち上げているブロガーから、将来は実際に予想サイトを立ち上げようと計画を立てている、本格的なブロガーも多いです。しかしネット内で個人運営の競馬ブログを見つけようとなると、それが意外にも難しいです。というのもブログを立ち上げれば、大体のブロガーはブログランキングに登録するのが一般的ですが、このランキングはアクセス数で順位が決定していきます。
競馬ブログのランキングサイトで、上から順に探していくのが一般的な探し方ですが、トップ10に入っているブログの多くは、業者などが行っているアクセス数増加のテクニックを用いていることが多く、その全てが優良競馬ブログである可能性は低いです。トップ10にこだわらず、100位くらいまで幅広くランキングをチェックしていくと、その中から優良競馬ブログを見つけ出すことが出来るかもしれません。
競馬ブログの多くは有料もしくは無料でメールマガジンを配信しているところがありますが、配信された情報でも、全て鵜呑みにするのではなく、あくまで参考程度に留めるのがベストです。

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2011年7月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬のあれこれ

数字に注目?

馬券を購入するのであれば確かに的中率も大切かもしれませんが回収率が無くては意味がありませんよね。
的中をしてもトリガミになってしまっては意味がありませんよね。
ですのでトリガミにならないようにするためにもオッズなどの数字には気をつけるようにしなくてはなりません。
ではどのようにして数字に注目するようにすれば良いのでしょうか?
例えば万馬券に的中したらとても凄いと思ったりしたことは無いでしょうか?
仮に馬券を1点だけ購入して一万円馬券を的中させたのであれば回収率は100倍になるわけですので非常に凄いですが、これがもしも10点購入してだったら0倍の回収率となります。
高配当ですのでラッキーだと思ってしまいがちですが、10倍の回収率だと馬連などで1点で1000円の馬券を的中させたのと変わりがありません。
基本的に本命の場合は大体オッズは2倍から3倍ほどとなっています。
そして穴馬を的中させるのであれば大体10倍から12倍前後が良いでしょう。
例えば12レース全てのレースを1点買いで参戦した場合、本命の場合は最低でも4回は的中させなくては回収率を100%以上にすることは出来ません。
しかし穴狙いの場合は大体1回から2回ほど的中させれば回収率を100%以上にすることができるという計算となります。
このように考えると穴馬を絞り込んで馬券を購入したほうが良いように思えるのですが、どのレースでどの馬が来るのか分からないわけですので的中させるのは難しくなります。
ですので本命の馬券を選ぶという人が多いのですが、本命狙いなのであればそれだけ的中率を高めるようにしなくてはなりません。
前半で的中をさせることが出来れば勝ち逃げをすることも出来るのですが後半で的中になってしまうのであれば回収率を100%以上にするのは難しいでしょう。
的中率がそれほど高くないのであれば穴馬を狙うようにしたほうがリスクを抑えることが出来るようになるでしょう。

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2011年6月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬のあれこれ

メール配信を行っているサイト。

実際に内部情報など裏情報は表に出ることなく、裏側であり続けるのかというと、そういうことではなく、競馬新聞の記者たちは、競馬関係者から得た裏情報を個人の競馬サイトに公表し、別の路線から利益を得ていることが予想されます。中には元競馬関係者として、会社に雇われている人材などが居て、競馬界と太いパイプを持っているということから、元トレーナーや元ジョッキー、元競馬関係者あるいは記者といった人たちが情報をあさっています。
競馬新聞ではトレーニング期間などをチェックすることが出来ますが、レース前日にしか出ないよな情報は、新聞の締め切りに間に合わないため掲載することが出来ません。そこで競馬予想サイトなどでは、こうした前日にしか公表されないような情報がいち早くアップされていきます。こうした動きも、現競馬関係者とつながりのある人物により、内部情報がサイト内にアップされているのです。競馬界に関する裏情報、もしくは内部情報というのは、一般の競馬ファンでは知りえることは出来ませんから、このような情報をもし手に入れたいのであれば、メール配信を行っているサイトに登録することをお勧めします。
新聞とは異なり、最新の情報も早くアップされて、メールも配信されるためメリットは大きいと思います。

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2011年6月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬のあれこれ

競馬新聞

恐らく競馬ファンの中には、スポーツ紙など競馬新聞を活用して競馬予想を行っているファンの方が多いと思います。比較的安価で手に入れられて、あらゆる競馬情報が網羅されているので、競馬予想には重宝しているファンも居るのではないでしょうか。また新聞に打たれている目印をチェックして、馬券購入の参考にしているファンも居ると思います。
競馬新聞には実に様々な競馬情報が掲載されています。基本的に馬のトレーニング期間というものも、競馬新聞でしかチェックできません。この競馬新聞の記者も、各トレーニング施設に訪れてトレーナーや関係者などから取材を通して有益な情報をゲットしています。それをネタにして、今度は編集の段階で記事を組み立てて、新聞に掲載しているという流れです。打たれている目印というものも、解説者などの見解を通して新聞に打たれています。競馬新聞記者にもある程度一定の回収率や的中率というものが求められてきて、それを下回ってしまえば今後新聞に掲載されることが無くなってしまうので、記者たちにとっては死活問題となるでしょう。この類の新聞には、全ての情報がオープンになっているわけではなく、競馬関係者でしか知りえない内部情報や裏情報などといった類の情報が存在しています。
これらの情報は、一般に競馬新聞には掲載されることの無い情報として扱われています。

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2011年6月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬のあれこれ

タイムも判断材料として使う。

馬券を選ぶときにはタイムなども判断材料として活かすようにするのですが、どのようにしてそのタイムを活かしながら的中率を高くするようにすれば良いのでしょうか?
それは色々な情報を分析して、マイナスポイントとプラスポイントを加えるといいでしょう。
もしも色々な分析をしてみてマイナスポイントが加わるようであれば馬券に絡めるのではなくそのまま選択肢の一つから消すようにしたほうが良いかもしれませんね。
ただマイナスポイントがある場合は、ヒモ馬として選ぶようにしておけばもしかしたら高配当になる可能性も否定できませんので、その都度考えるようにすれば良いでしょう。
これはその人の感性によりますので、あえて消すかどうかは変わってくると思います。
それにそのマイナスポイントがどれくらい大きいのかにもよるでしょう。
ですのでここは臨機応変に決めるようにしてみてください。
次にプラスポイントはタイムに対しても加えるようにしなくてはならないでしょう。
タイムを見て勝利をしてもおかしくないタイムを持っていて、なおかつプラスポイントもあるのであれば軸馬として選ぶようにしてみても良いでしょう。
例えば前走タイムなどが1着と比べて1秒ほどしか違わない馬を選ぶようにして、その馬の中でプラスポイントがある馬であれば期待をしても良いでしょう。
1秒ほどしか違わないわけですので前走よりも好走する可能性は十分にありますし入線をする可能性も十分にあります。
ただしタイムを見るのであれば同じ距離のレースを参考にするようにしてくださいね。
またそのタイムのときに騎乗した騎手が新人騎手だった場合、ハンデを受けているとして3kg減量を受けた場合は1.5秒ほどタイムが早くなりますので、1着と比べて1.5秒ほどまでの差で収まっているかどうかを目安とすると良いでしょう。

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2011年6月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬のあれこれ

先行内枠は有利。

シーズンにより開催されるGIレースは色々なものがありますが、その中でも秋開催となるのが、秋華賞やエリザベス女王杯、秋の天皇賞が挙げられます。牝馬のクラシックラストを飾るのが秋華賞で、1000万という額の万馬券が出現したこともって、例年波乱傾向が強いレースとなります。サマーシーズンの激戦をくぐり抜けてきた実力馬よりも、春のレースをこなしてきた実力馬が馬券に絡む活躍を見せていることが多く、また前哨戦で好成績を収めていない馬でも巻き返しを図ることがあるため、広範囲にわたり馬券を吟味しなければなりません。
今日と競馬場の2000m級のコースを駆けるエリザベス女王杯は、3歳以上の牝馬で構成されており、近年ではここに進まずに天皇賞やジャパンカップに進む有力馬も多いことから、比較的低人気の馬が上位に飛び込んでくることもあります。
関東所属の馬も活躍を見せているので、馬券対象としてチェックしてみてはどうでしょうか。秋の天皇賞は東京競馬場で開催されるレースです。現在は2000mの距離となっていますが、以前は3200mという長距離で行われていて、ファンからも絶大な人気を誇っています。コーナーによるポジション争いが激しく展開され、先行する馬にとって内枠というのはベストポジションでしょう。この東京競馬場では、先行内枠という要素は有利に働くと見られます。

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2011年6月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬のあれこれ

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